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落ちこぼれ営業の私があるセミナーでの気付た事

おはようございます。

まだ、朝の6時です。

保険の営業と言いますと、営業が “上手” と言う事になっていますが・・・

失敗をしてしまいました。

加入中の保険内容の分析を行い。

この内容の説明をきちんとして。

どの様にするのがお客様の希望に合っているのか聞いて。

その希望に合わせるように切り換えの保険内容を提案しているのですが。
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
   契約が決まらない。

「なぜだろう!」と、自分に問いかけても分らない。

「たまにはこんな事もあるさ!」と、自分を慰めても解決にはならない。

「加入中の保険内容」は、正確に伝えたし。

「メリット・デメリット」もきちんと伝えたし。

「なぜだろう」と、自問自答

『あるセミナーで』

それは、3月後半に行った社内研修でした。

なんと大嫌いな “ロープレ” が有る研修で

自分の番が来てお客様と営業になり、スクリプトを

見ながら始めたのです。

終わった後、仲間と

『この通りいくといいんだけどうまくいかないよね』

と話していて 『はっ』 と、したのです。

 『あ! そうか!』 と、分ったのです。

ご相談者とロープレのようなコミュニケーションが取れていなかったのです。

そう思ったら、ご相談者に大変申し訳ない事をしたと反省しています。

近々、お詫びに行ってきます。


今回は、失敗をカミングアウトしてしまいました。

札幌での保険見直し相談(無料)は、『FP事務所TFC』の植木守まで

『FP事務所TFC』

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年間970円で賠償責任保険に加入

自動車保険に年払いで970円、月にして100円~120円で1億円までの保障を

以下の場合に対応してくれる。


1、どんな時に賠償してくれるの

・マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れをした。

・飼い犬が散歩中に通りがかった人に噛みついてケガをさせた。

・買い物に行った際誤って商品を落として壊してしまった。

・子供がおもちゃのバットを振り回していて誤って友達をケガさせた。

・自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた、止まっていたクルマにこすってボディにキズつけた。

・スキーをしていて人にケガをさせた。

・立食パーティでトレーにのっていた食事を落として人のドレスを汚してしまった。

・子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった。

自動車保険の代理店でも意外と知られていない!


2、賠償責任保険の対象となる人

・本人

・配偶者

・同居の親族

・生計を一にする別居の未婚の子(仕送りを受けている学生など)

つまり、家族の誰かが加入している自動車保険に特約を付けていれば

家族全員が対象になるのです。


以上自動車保険の得する知識でした。

自動車保険・生命保険の相談は「FP事務所TFC」へ

ホームページはこちら http://fp.web01.jp/


自動車から降りても補償がある

おはようございます。

気まぐれにブログを更新しています。

今回は、自動車保険の便利な特約について説明します。

皆さんが自動車保険に加入されて思っている常識は、

1、自動車に乗っていて駐車場の縁石等に車をこすったから  自動車保険で直そう

2、自動車に乗っていて他の自動車とぶつかったから  自動車保険で直そう

3、自動車に乗っていて事故になってケガをしたから  自動車保険で直そう

だと思います。

皆さんは、自動車に乗っていて事故にあった時に自動車保険を使うわけですが、

 ”ケガ” をしただけは違うのです。

この保障は、道を歩いていて自転車と接触した時、自転車に乗って転んで

ケガをした時など交通に係わる傷害にも保険が出るのです。


●この特約は、 ”人身傷害” という特約です。

●でも、これで安心です・・・ と、 安心するのはちょっと待ってください!!。


この特約は、対人・対物と共に自動車保険にはなくてはならないケガした時の

保障で、この保障があるから運転者及び同乗者は安心して自動車に乗れるのです。

この ”人身傷害” の補償範囲は自動車に乗っている時だけではなくて、自動車への

乗り降りから、自動車から降りて道を歩いている時などのケガも含まれています。

しかし、この降りても使え、安心できる機能を削っている場合があります。


●搭乗中のみ補償する


の限定を付けて自動車保険の契約をしているのです。

この補償を ”搭乗中のみ” にしても年間の保険料は、1200円~1600円くらい、

月払の保険料にして100円~140円くらいしか変わりません。


●小学校などで ”交通傷害保険” の加入の案内が


が有りますが、補償内容はこれと同じですので加入しなくてもいいと思います。

また、1台の自動車保険で補償されていると家族全員(本人と同居の親族)が

補償されます。

以上自動車保険の得する知識でした。

自動車保険・生命保険の相談は「FP事務所TFC」へ

ホームページはこちら http://fp.web01.jp/



昔の保険は率が良い

○3月3日ひな祭りの日
この日にお伺いしましたお宅の奥様が加入していました保険は、

20年ほど前に加入していました保険で、効率が良い保険でした。

効率が良いということは、つまり、補償額の割りに支払い保険料が

少ないと言う事。

○20年前と現在の比較
20歳の女性が貯蓄と死亡保障の目的で加入の比較をすると

加入条件
    加     入=20歳 女性
    支払い期間=55歳までの35年間
    死亡保障額=1000万円
 20年前支払保険料=毎月約6300円×12ヶ月×35年間 合計保険料は264万6千円
 現在の支払保険料=毎月約13850円×12ヶ月×35年間 合計保険料は581万7千円

同じ保険でも、20年前に加入するよりも317万1千円多く支払わないと

1000万円の保障に加入できない事が分かります。

○この保険の見直し案とは?
実際の加入内容は、1000万円の終身保険に入院保障の特約が追加されています。

問題点1、入院保障が20年前ですので5日目からしか出ない。

問題点2、入院日額が5000円しかない。現在は10000円必要

問題点3、入院保障が80歳で終了する

この3つの問題点の内1と3を解決する提案が、加入中の保険会社からあったので

お話しすると、

加入中の保険を下取りして、新保険に加入するもの

新加入内容
    死亡保障は1000万円から500万円に下がる
    入院日額は5000円
    入院保障は終身になる
    これを40歳から65歳までの25年で支払う


毎月の保険料は、下取りするので価格が200万円くらいになる。
これを死亡保障の500万円に当てると毎月3000円×12ヶ月×25年=90万円となる。
医療は7500円くらいなので

合計保険料は、毎月10500円になる。

○でも何かが変新?
でもですよ! 納得できない点があるのです。

死亡保障を1000万円から500万円に下げているのに、なぜ追加で保険料を支払うのか?

今までの死亡保障だけを続けられないのか。

入院を1日10000円に出来ないのかの疑問が残る。

○私からのアドバイス!
先ずは、加入中の保険会社に聞いてください。

聞く内容は?
1、1000万円の終身保険だけを続けられないのか?

2、もし続けられないのであれば、払い済みしたらいくらの保障になるのか?
  注:払い済みとは、保険料の払い込みを停止し、今まで支払った保険料
     の合計額に見合う死亡保障にする事。
     私の計算では1000万円の保険料264万円中200万まで支払っているので
     750万円くらいの死亡保障になるはずである。

1、2、どちらの方法でも良いのこの内容にする。

追加で終身の医療保険に加入する。

終身の医療保険例
    加     入=40歳 女性
    支払い期間=65歳までの25年間
    毎月保険料=7000~9000円

死亡保障は、1000万円または、750万円
    1000万円の場合には、55歳まで毎月6300円
    750万円の場合には、支払いは不要

つまり、今加入中の保険会社の提案と比較すると
加入中の会社
 死 亡=500万円
 医 療=日額5000円
 保険料=10500円
 支払い=40歳から65歳までの25間

私のアドバイス
 死 亡=750万円 :250万円多い
 医 療=日額10000円 :希望通りの日額10000円
 保険料=7000~9000円 :保険料が安い
 支払い=40歳から65歳までの25間

水曜日はこんな提案をしてきました。

保険見直しの情報はこちらで、


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