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2.収入保障保険

死亡した時に遺族が保険金を受取るわけですが、

保険金を一括で受取るのではなくて、

"毎年"又は"毎月"亡くなったご主人の給料の代わりに受取れます。


例えば、満期を定年退職の60歳にすると、定年退職までの間に給料の代わりに受取れます。

また、保険会社によっては、満期までにもらう保険金を全額受取れたり、

受け取り期間を短くして1回の受取額を大きくすることが出来ます。

つまり、子供の成長や家計の状況によって、受取りかたを選ぶことが出来るのです。

(受取り期間を短くした場合、受け取り総額は下がります)

収入保障保険の内容が良く分かるページはこちら




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1.終身保険

死亡した時には遺族が保険金を受取り死亡整理費用、葬儀費用等に使います。

保険金は、300万円から500万円くらいで加入する方が多い。

 「その保険だったら、入っているから大丈夫だ!」と、言う方が多いのですが、

この保険の特徴は、支払いが完了した時点で、

支払い保険料の合計よりも解約した時の払戻金の方が多くもらえる事です。
(但し、保険会社、商品によって違います)

 また、払戻金は年金として貰うことも出来ます。

つまり、死亡保障付きの貯蓄として使えると言えます。

終身保険の加入についてはこちらが参考になります

必要な保障内容とは

生命保険で"保障内容"のお話しをすると、頭が痛くなるほど難しいと思いがちですが、

生きる為に必要な保険を考えると、6種類に分かれます。


1.死亡整理費用、葬儀費用等の為に準備する終身保険。

2.ご主人に万が一の時に残された家族が生活する為に準備する収入保障保険。

3.入院した時に必要になる医療保険。

4.これからの日本は老人社会。介護が必要になった時の為に準備する介護保険。

5.老齢化社会を迎えるにあたり自己防衛の為に準備する年金保険。

6.可愛い子供の進学費用の貯蓄の為に準備する学資保険。

 今までの保険では、全部の保障を組み合わせた"セット"の保険でしたが、

これからは、1つ1つ必要な保障を、必要な用途に合わせ、予算に合わせて加入する事ができます。


安心できる保険の見直しとは!

札幌での保険見直しは【FP事務所TFC】


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